モデルコースS-3河津七滝、踊り子気分でわさびをガリッ!!

エリア
南伊豆エリア 河津町
地質時代
約2万5000年前に噴火した伊豆東部火山群に属する単成火山の登リ尾(のぼりお)南火山からの溶岩流が造った渓谷
コース
スタート:七滝(ななだる)観光センター河津七滝巡り(出合滝・かに滝・初景滝・蛇滝・えび滝・釜滝・大滝)七滝観光センター:ゴール
距離
徒歩 約 2.5km (累積標高 160m)
所要時間
約2時間
難易度
ハイキング
集合場所
七滝観光センター無料駐車場
解散は集合場所と同じです。
 

見どころ

溶岩の流れでできた七つの滝。それぞれ特徴ある柱状節理(ちゅうじょうせつり)は見事です。清流に身も心も癒されます。

  • スタート:七滝観光センター

    河津七滝観光センター内に「伊豆半島ジオパーク河津七滝ビジターセンター」が開設されています。

  • 出合滝(であいだる)

    2つの流れがここで出合ってひとすじの流れになる合流点です。流れ込む水の青さが印象的。登り尾南火山の溶岩流が滝の両側に美しい柱状節理を作り出しています。

  • かに滝(かにだる)

    美しい渓流の中にひっそりと佇む、高さ約2m、幅約1mの小さな滝。滝壺の横の水流で削られた柱状節理の膨らみがカニの甲羅のように見えるので「カニ滝」と名付けられたと言われています。

  • 初景滝(しょけいだる)

    高さ約10m、幅約7mの滝で、白い流れと「伊豆の踊子と私」のブロンズ像が自然の中で調和し、伊豆の踊子の叙情をかもし出します。

  • 蛇滝(へびだる)

    辺りの岩の模様が蛇のうろこのように見えることから蛇滝と名付けられました。

  • えび滝(えびだる)

    滝の流れの形がエビの尾びれに似ていることから名付けられています。他の6つの滝と異なり、登り尾南火山とは別の溶岩流でつくられているため、河津七滝で唯一、柱状節理を見ることができない滝です。

  • 釜滝(かまだる)

    登り尾南火山からの溶岩が覆いかぶさるようにせまる、迫力ある滝です。溶岩には柱のような形をした岩が見られます。これは溶岩が冷えて収縮し、柱状になったために「柱状節理」と呼ばれています。

  • 大滝(おおだる)

    七滝の中で最下流部にある最大の落差をもつ滝で高さは30m、約幅7m。柱状節理が美しく、滝の脇には温泉が湧き出し露天風呂があります。

参加費
大人 1,500円 小中学生 750円
催行人数
2名様~10名様程度。
予約
1週間前までに、ご予約ください。
持ち物
歩きやすい服装・履物 帽子 飲み物 など。
注意
小雨決行・荒天中止、
当日のキャンセルは全額となります。
申し込み先
伊豆半島ジオガイド協会 (電話・FAX・フォームなどで申し込みください)

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