北伊豆エリアのおすすめコース

沼津みなと新鮮館

沼津みなと新鮮館

沼津直産の新鮮な生鮮品を取り揃えています。

大型展望水門「びゅうお」

大型展望水門「びゅうお」

沼津港の内港と外港を結ぶ航路より進入する津波から港の背後地(50ヘクタール)と、住民(9千人)を守るために作られた水門です。 展望回廊や連絡橋からは、愛鷹山、富士山、南アルプス、箱根連山や沼津アルプス、大瀬崎など、360度の眺望を楽しめます。

沼津魚市場INO

沼津魚市場INO

セリ場や荷捌きなどの市場機能に、見学者通路、展望デッキ、食堂など観光要素を合築させた複合施設です。

港食堂街

港食堂街

沼津港で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類が楽しめる飲食店街です。

沼津港深海水族館

沼津港深海水族館

駿河湾で採取した珍しい生物を展示しています。

N1

大型展望水門「びゅうお」と駿河湾の深海魚を見る

 沼津港には東海地震による津波を防ぐための防災施設としての水門があります。水門は高さが30mあり展望室からは北に富士山と愛鷹山、東に箱根山、南に天城山、西に駿河湾を見ることが出来ます。水門の東には沼津アルプスと狩野川があります。日本一深い駿河湾から水揚げされる深海魚の一部を見ることができる展示施設(沼津港深海水族館)があります。

エリア

北伊豆エリア 沼津市

地質時代

約1万8000年前~現在までに形成された最も新しい時代の地層

コース

新鮮館前→大型展望水門「びゅうお」→セリ市場イーノ→港食堂街→沼津港深海水族館→新鮮館

距離

徒歩 約 1.5km (累積標高 0m)

所要時間

約150分

難易度

まち歩き

集合場所

沼津みなと新鮮館入口ロビー

解散場所

解散は集合場所と同じです

参加費

大人1,300円 小中学生 650円
(別途「びゅうお」と「沼津港深海水族館」の入場料がかかります)

催行人数

2名様~10名様程度

予約

1週間前までに、ご予約ください

服装・持ち物など

歩きやすい服装、履物、帽子、飲み物など

注意

小雨決行・荒天中止
キャンセルについては、こちらのキャンセルについてをお読みください

申し込み先

伊豆半島ジオガイド協会

ご予約フォームから申し込みください)

大瀬崎入口展望台

大瀬崎入口展望台

駿河湾に突き出した大瀬崎は、海岸沿いの海流によって運ばれた岩や土砂が帯状にたまってできた砂嘴という地形です。

大瀬神社

駿河湾漁民の信仰の象徴である大瀬神社は、海の守護神として知られています。

神池

大瀬崎の先端には神池(かみいけ)と呼ばれる池があります。この池は海のすぐ近くにもかかわらず淡水の池なのですが、なぜここに淡水が湧くのかはわかっていません。

大瀬崎南火道

大瀬崎南火道

西の海岸では、大瀬崎火山が流した溶岩の積み重なりや、大瀬崎南火道の断面が観察できます。

大瀬崎駐車場

大瀬崎駐車場

海岸近くの、無人の有料駐車場で解散します。

N2

大瀬崎で駿河湾に突き出た砂嘴と火道の断面を見る

 駿河湾に突き出た大瀬崎は海岸沿いの海流によって運ばれた岩や土砂が帯状にたまってできた砂嘴です。砂嘴の先端には淡水の神池があり伊豆の七不思議の一つと言われています。推定樹齢1000年を超えるビャクシンの巨木は厳しい環境や幾度の津波にも耐えてきました。西の海岸では、大瀬崎火山が流した溶岩の積み重なりや、大瀬崎南火道の断面が観察できます。

エリア

北伊豆エリア 沼津市

地質時代

約80万年~40万年前に、陸上で噴火した大瀬崎(おせざき)火山の噴出物と、その後に海流で運ばれた砂礫(されき)が堆積してできた砂嘴(さし)の地形

コース

大瀬崎入口展望台→大瀬崎駐車場(有料)→大瀬神社→神池→大瀬崎南火道(かどう)→大瀬崎駐車場

距離

徒歩 約3km (累積標高70m)

所要時間

約120分

難易度

ウォーキング

集合場所

大瀬崎入口展望台

解散場所

大瀬崎駐車場

参加費

大人 2,500円 小中学生 1,250円
(別途駐車料金がかかります)

催行人数

2名様~10名様程度

予約

1週間前までに、ご予約ください

服装・持ち物など

歩きやすい服装、履物(サンダル不可)、帽子、飲み物など

注意

小雨決行・荒天中止
キャンセルについては、こちらのキャンセルについてをお読みください

申し込み先

伊豆半島ジオガイド協会

ご予約フォームから申し込みください)

長泉ビジターセンター

長泉ビジターセンター

長泉ジオサイトの情報はここで揃います。

鮎壺の滝

鮎壺の滝

黄瀬川にかかる鮎壺の滝には、何枚かの溶岩が積み重なった厚さ10mほどの岩盤が見られます。これは、およそ1万年前に富士山から流れてきた溶岩流です。溶岩の下にあったやわらかいローム層が黄瀬川の流れによって削られ、残された硬い溶岩の部分が滝を作り出したのです。

石切り場跡

長泉町文化センター・ベルフォーレの裏の富士山溶岩流が切りだされた跡です。

割狐塚稲荷神社

割狐塚稲荷神社

稲荷神社の建っている小さな丘には、こつごつした岩の割れ目に沿ってたくさんの赤い鳥居が置かれています。この岩は約1万年前に富士山から流れてきた溶岩で、神社はこの溶岩にできた「溶岩塚」の上に建っています。

N3

鮎壺の滝と割狐塚稲荷で富士山噴火の痕跡を巡る

 JR御殿場線・下土狩駅から5分。新富士火山が盛んに噴火を始めたおよそ1万年前、愛鷹山と箱根山の間の谷を流れ下ったのが三島溶岩流です。鮎壺の滝は玄武岩の断崖になっており、溶岩流は滝の下流には見えません。ここで溶岩の流れが止まったのです。滝の上流は左右に広く開けており、ここでは滝上に富士山を仰ぐ雄大な景観が楽しめます。また、溶岩流末端にある、割狐塚稲荷神社や長霊神社は、大きな溶岩の盛り上り(溶岩塚)の上にあります。石切り場として使った溶岩塚を見学すると、かつての大きさが偲べます。

エリア

北伊豆エリア 長泉町

地質時代

約1万年前に、新富士火山から噴出した三島溶岩流が造った大地

コース

長泉ビジターセンター→鮎壺の滝→本宿用水石切り場→文化センター→割狐塚稲荷神社→長霊神社→米山別荘跡→下土狩駅

距離

徒歩 約2.3km (累積標高 30m)

所要時間

約120分

難易度

ウォーキング

集合場所

長泉ビジターセンター コミュニティながいずみ2F

解散場所

下土狩駅

参加費

大人 1,500円 小中学生 750円

催行人数

2名様~10名様程度

予約

1週間前までに、ご予約ください

服装・持ち物など

歩きやすい服装、履物(サンダル不可)、帽子、飲み物など

注意

小雨決行・荒天中止
キャンセルについては、こちらのキャンセルについてをお読みください

申し込み先

伊豆半島ジオガイド協会

ご予約フォームから申し込みください)

静浦地区センター

静浦地区センター

近くに布島があります。現在は埋め立てにより地続きになってます。

大久保の鼻・下水道浄化センター

大久保の鼻・下水道浄化センター

安山岩の柱状節理がきれいにみることが出来ます。

石倉

石倉

凝灰岩の石材を使った倉。

津波避難マウント

御堂

御堂

江の浦凝灰岩で造られています。

江の浦横穴

江の浦横穴

凝灰岩に穿たれた古代人のお墓です。

新旧多比隧道

新旧多比隧道

新トンネルでは安山岩の岩脈が見られます。 旧多比隧道は凝灰岩の石材で造られています。

狩野川放水路

狩野川放水路

昭和40年に完成し、狩野川台風クラスの水害に対処できるように設計されています。 ここでは、放水路の海への出口を見ることができます。

口野切通し

凝灰岩の切り通しです。 道路の両側の崖には、伊豆半島が海底火山だった頃の地層が見られます。

N4

江の浦湾沿岸に見られる伊豆石の歴史と暮らし

 沼津市獅子浜から口野にかけて1000万年~200万年前(白浜層群)の浅い海底火山での活動による噴出物を見ることが出来ます。溶岩の通り道で固まった固い石は規則的な割れ目を作る柱状節理を見ることが出来ます。海底で積もった火山灰はきれいな縞模様を見せてくれます。これらの伊豆石は建築石材として活用されてきました。

エリア

北伊豆エリア 沼津市

地質時代

1000万年~200万年前に浅い海底で噴火した海底火山の噴出物

コース

静浦地区センター→江の浦湾(国道414号沿い)→布島(獅子浜)→石切り場跡→江の浦横穴古墳→海軍基地跡→多比隧道(新旧)→狩野川放水路→口野切通し→旧静浦東小学校

距離

徒歩 約3km (累積標高70m)

所要時間

約150分

難易度

まち歩き

集合場所

旧静浦東小学校

解散場所

解散は集合場所と同じです

参加費

大人 2,500円 小中学生 1,250円

催行人数

2名様~10名様程度

予約

1週間前までに、ご予約ください

服装・持ち物など

歩きやすい服装、履物、帽子、飲み物など

注意

小雨決行・荒天中止
キャンセルについては、こちらのキャンセルについてをお読みください

申し込み先

伊豆半島ジオガイド協会

ご予約フォームから申し込みください)

柿田川公園駐車場

柿田川公園駐車場

ここからスタートです。

湧き間

湧き間

身近に湧水を見て触れる場所です。

第二展望台

第二展望台

過去に湧水を取水していた大きな土管からの湧水は真っ青。

第一展望台

第一展望台

柿田川の最も上流に位置し湧き間を見ることが出来ます。

泉頭城

泉頭城

戦国時代北条氏が建てた城です。

丸池公園

湧水が湧き出る公園で近年整備された都市公園。

清住緑地

清住緑地

境川のそばにある一段低くなった湿地帯。

境川

境川

三島市と清水町の境を流れる小川。

N5

柿田川と富士山からの湧水がもたらすめぐみ

 柿田川、境川・清住緑地、丸池は約1万年前の富士山の噴火した溶岩が流れてきた場所です。この溶岩は水を通しやすく富士山から数十キロメートルも離れた場所で湧き出しています。湧水は1日に約100万トンにもなりわずか1.2㎞の柿田川となり狩野川に合流しています。豊かな自然が残され多くの動植物が生息しています。境川・清住緑地は三島市、清水町の境を流れる境川のそばにあり一段低くなった湿地帯で広さは約85あります。木や草が茂り小川が流れ鳥、魚、昆虫などにとって自然豊かな緑地となっています。湧き間にはミシマバイカモを見ることが出来ます。

エリア

北伊豆エリア 清水町

地質時代

約1万年前に富士山で噴火した溶岩

コース

柿田川公園→湧き間→第二展望台→第一展望台→泉頭城跡→丸池公園→境川/清住緑地

距離

徒歩 約3km

所要時間

約120分

難易度

まち歩き

集合場所

柿田川公園駐車場

解散場所

境川・清住緑地

参加費

大人 2,000円 小中学生 1,000円

催行人数

2名様~10名様程度

予約

1週間前までに、ご予約ください

服装・持ち物など

歩きやすい服装、履物、帽子、飲み物など

注意

小雨決行・荒天中止
キャンセルについては、こちらのキャンセルについてをお読みください

申し込み先

伊豆半島ジオガイド協会

ご予約フォームから申し込みください)

楽寿園駅前入園口

三島駅南口から徒歩2分 入園口手前の広場でお待ちしています。

楽寿園内

約1万年前に富士山から流れ出した溶岩流が約40km離れた三島の地に達しました。園内に残された自然の中に、崩壊した溶岩塚や縄状溶岩が見られます。

源兵衛川

源兵衛川

富士山の溶岩流の透き間を伏流してきた雪解け水が、溶岩流の末端部に相当する三島各地で湧き出し、清らかなせせらぎは市民や観光客の憩いの場となっています。

三嶋大社

三嶋大社

かつて伊豆諸島での火山の噴火を鎮めるために、三嶋神をこの地に遷座して、大明神の位を授けたと言われています。

白滝公園

白滝公園

溶岩流の末端から雪解け水が湧き出ています。

N6

三島まで流れ着いた富士山の溶岩流と湧水

 約1万年前に新富士火山から流れ出した溶岩流は、愛鷹山と箱根山の間の谷を約40km近く流れ下り、三島市街の大地を造りました。三島溶岩と名付けられた溶岩流は、楽寿園や白滝公園などで止まりました。地下の溶岩流の隙間を流れてきた富士山の雪解け水・雨水は、溶岩流の末端となる三島市街地で湧き出し、豊富な湧水は水の都の人々の生活を潤して、また観光客を惹きつけています。かつての伊豆諸島の火山神をまつる三嶋大社にも立ち寄ります。

エリア

北伊豆エリア 三島市

地質時代

約1万年前に、新富士火山から噴出した三島溶岩流が造った大地

コース

楽寿園→源兵衛川→三嶋大社→白滝公園→三島駅南口

距離

徒歩 約3km (累積標高 30m)

所要時間

約150分

難易度

まち歩き

集合場所

三島市立公園楽寿園駅前入園口

解散場所

三島駅南口

参加費

大人 2,000円 小中学生 1,000円
(駐車場は有料です)

催行人数

2名様~10名様程度

予約

1週間前までに、ご予約ください

服装・持ち物など

歩きやすい服装、履物、帽子、飲み物など

注意

小雨決行・荒天中止
キャンセルについては、こちらのキャンセルについてをお読みください

申し込み先

伊豆半島ジオガイド協会

ご予約フォームから申し込みください)

酪農王国オラッチェ

酪農王国オラッチェ

酪農の里・丹那に、「作る人と食す人がふれあう空間」をめざして開国した、オラッチェ。アイスクリーム作りなどの体験も充実しています。

八島手神社

八島士奴美神(やしまじぬみのかみ)を祭神とする神社です。 境内の亀石・白蛇石は多賀火山の転石と考えられます。

渇水対策記念碑

渇水対策記念碑

丹那トンネル工事が原因で渇水に見舞われた丹那盆地。水を求めて簡易水道を建設した記念碑などが並びます。

新山の双体道祖神

函南町が南限と言われる双体道祖神のひとつです。

丹那断層公園

丹那断層公園

昭和五年の北伊豆地震(マグニチュード7.3、震度6)で地表に現れた左横ずれ断層(2.6m)が天然記念物として保存されています。

昭和書碑林

昭和書碑林

書の伝統文化が世に広まることを祈念して、現代書道家たちの筆による石碑が建立されています。

皇産霊(みむすび)神社

皇産霊(みむすび)神社

髙皇産霊(たかみむすび)の神、神皇産霊(かみむすび)神を祀っています。

断層地形の観察

断層地形の観察

盆地の中央から玄岳の稜線を見ると、北伊豆断層が数十万年かけて上下に約100mずれた様子を観察できます。

N7

丹那断層が造った盆地・北伊豆地震と人々の暮らし

 約50万年前に噴火した多賀火山の西斜面で、数十万年前から活動を始めた丹那断層。累積で約1kmにも及ぶ横ずれと約100mの垂直ズレを伴う谷間が刻まれ、湖沼となり、田代盆地・丹那盆地・浮橋盆地などの平地を山中に造りました。昭和5年11月26日に発生した北伊豆地震は、人々に大きな災害をもたらしました。その地震や丹那トンネル工事を原因とした渇水とその克服など、盆地の暮らしを辿ります。コンビニも信号も無くて、のどかな「丹那時間」が過ぎる盆地中央から観察する断層地形は圧巻です。

エリア

北伊豆エリア 函南(かんなみ)町

地質時代

数十万年前から活動を始め、700~1000年の繰り返しで横ずれを起こした活断層が造った盆地

コース

酪農王国オラッチェ→八島手神社→渇水対策記念碑→新山の双体道祖神→丹那断層公園→昭和書碑林→皇産霊神社→断層地形→オラッチェ

距離

徒歩 約4km (累積標高 80m)

所要時間

約150分

難易度

ウォーキング

集合場所

酪農王国オラッチェ入口

解散場所

解散は集合場所と同じです

参加費

大人 1,500円 小中学生 750円

催行人数

2名様~10名様程度

予約

1週間前までに、ご予約ください

服装・持ち物など

歩きやすい服装、履物、帽子、飲み物など

注意

小雨決行・荒天中止

キャンセルについては、こちらのキャンセルについてをお読みください

申し込み先

伊豆半島ジオガイド協会

ご予約フォームから申し込みください)

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