南伊豆エリアのおすすめコース

七滝観光センター

七滝駐車場

河津七滝観光の起点です。

猿田淵

猿田淵

猿田淵は、河津七滝最上流の釜滝よりもさらに上流にある渓谷です。 川底には、伊豆東部火山群を構成する単成火山の溶岩が現れ、磨き上げられた溶岩の上を滑るように川が流れていきます。 川沿いには猿田淵遊歩道が整備されており、階段や吊り橋など変化に富んだウォーキングが楽しめます。

釜滝(かまだる)

釜滝(かまだる)

登り尾南火山からの溶岩が覆いかぶさるようにせまる、迫力ある滝です。溶岩には柱のような形をした岩が見られます。これは溶岩が冷えて収縮し、柱状になったために「柱状節理」と呼ばれています。

えび滝

えび滝(えびだる)

滝の流れの形がエビの尾びれに似ていることから名付けられています。他の6つの滝と異なり、登り尾南火山とは別の溶岩流でつくられているため、河津七滝で唯一、柱状節理を見ることができない滝です。

蛇滝(へびだる)

蛇滝(へびだる)

辺りの岩の模様が蛇のうろこのように見えることから蛇滝と名付けられました。

初景滝(しょけいだる)

初景滝(しょけいだる)

高さ約10m、幅約7mの滝で、白い流れと「伊豆の踊子と私」のブロンズ像が自然の中で調和し、伊豆の踊子の叙情をかもし出します。

かに滝(かにだる)

かに滝(かにだる)

美しい渓流の中にひっそりと佇む、高さ約2m、幅約1mの小さな滝。滝壺の横の水流で削られた柱状節理の膨らみがカニの甲羅のように見えるので「カニ滝」と名付けられたと言われています。

出合滝(であいだる)

出合滝(であいだる)

2つの流れがここで出合ってひとすじの流れになる合流点です。流れ込む水の青さが印象的。登り尾南火山の溶岩流が滝の両側に美しい柱状節理を作り出しています。

大滝(おおだる)

大滝(おおだる)

七滝の中で最下流部にある最大の落差をもつ滝で高さは30m、約幅7m。柱状節理が美しく、滝の脇には温泉が湧き出し露天風呂があります。

S1-A

河津七滝誕生の謎を探る 七滝下りコース

 溶岩が作った渓流、猿田淵から河津七滝への遊歩道を歩きます。清流に身も心も癒されます。

エリア

南伊豆エリア 河津町

地質時代

約2万5000年前に噴火した伊豆東部火山群に属する単成火山からの溶岩流が造った渓谷

コース

七滝駐車場→<バス>→水垂バス停→猿田淵→河津七滝(釜滝・えび滝・蛇滝・初景滝・かに滝・出合滝・大滝)→七滝駐車場

距離

徒歩 約1.5km

所要時間

約120分

難易度

ハイキング程度(坂道、階段あり)

集合場所

河津七滝駐車場

解散場所

解散は集合場所と同じです

参加費

大人 3,000円 小中学生 1,500円

(片道はバスを利用し、別途バス代が280円かかります)

催行人数

2名様~8名様程度

予約

1週間前までに、ご予約ください

服装・持ち物など

歩きやすい服装、履物(サンダル不可)帽子、飲み物など

注意

小雨決行、荒天中止

夏季は不催行

キャンセルについては、こちらのキャンセルについてをお読みください

申し込み先

伊豆半島ジオガイド協会

ご予約フォームから申し込みください)

七滝観光センター

七滝駐車場

河津七滝観光の起点です。

釜滝(かまだる)

釜滝(かまだる)

登り尾南火山からの溶岩が覆いかぶさるようにせまる、迫力ある滝です。溶岩には柱のような形をした岩が見られます。これは溶岩が冷えて収縮し、柱状になったために「柱状節理」と呼ばれています。

えび滝

えび滝(えびだる)

滝の流れの形がエビの尾びれに似ていることから名付けられています。他の6つの滝と異なり、登り尾南火山とは別の溶岩流でつくられているため、河津七滝で唯一、柱状節理を見ることができない滝です。

蛇滝(へびだる)

蛇滝(へびだる)

辺りの岩の模様が蛇のうろこのように見えることから蛇滝と名付けられました。

初景滝(しょけいだる)

初景滝(しょけいだる)

高さ約10m、幅約7mの滝で、白い流れと「伊豆の踊子と私」のブロンズ像が自然の中で調和し、伊豆の踊子の叙情をかもし出します。

かに滝(かにだる)

かに滝(かにだる)

美しい渓流の中にひっそりと佇む、高さ約2m、幅約1mの小さな滝。滝壺の横の水流で削られた柱状節理の膨らみがカニの甲羅のように見えるので「カニ滝」と名付けられたと言われています。

出合滝(であいだる)

出合滝(であいだる)

2つの流れがここで出合ってひとすじの流れになる合流点です。流れ込む水の青さが印象的。登り尾南火山の溶岩流が滝の両側に美しい柱状節理を作り出しています。

大滝(おおだる)

大滝(おおだる)

七滝の中で最下流部にある最大の落差をもつ滝で高さは30m、約幅7m。柱状節理が美しく、滝の脇には温泉が湧き出し露天風呂があります。

S1-B

河津七滝誕生の謎を探る 七滝往復コース

 溶岩が作った渓流、猿田淵から河津七滝への遊歩道を歩きます。清流に身も心も癒されます。

エリア

南伊豆エリア 河津町

地質時代

約2万5000年前に噴火した伊豆東部火山群に属する単成火山からの溶岩流が造った渓谷

コース

七滝駐車場→河津七滝巡り(大滝・出合滝・かに滝・初景滝・蛇滝・えび滝・釜滝折り返し)→七滝駐車場

距離

徒歩 約3km

所要時間

約120分

難易度

ハイキング程度(坂道、階段あり)

集合場所

河津七滝駐車場

解散場所

解散は集合場所と同じです

参加費

大人 2,000円 小中学生 1,000円

催行人数

2名様~8名様程度

予約

1週間前までに、ご予約ください

服装・持ち物など

歩きやすい服装、履物(サンダル不可)帽子、飲み物など

注意

往復歩きます
小雨決行、荒天中止
夏季は不催行
キャンセルについては、こちらのキャンセルについてをお読みください

申し込み先

伊豆半島ジオガイド協会

ご予約フォームから申し込みください)

爪木崎灯台有料駐車場

爪木崎駐車場トイレ横のジオ看板前

爪木崎への道の行き止まりにある有料駐車場です。

俵磯

俵磯

海底火山の地下でマグマが、ゆっくりと冷え固まる時にできた亀裂が、六角柱の石の柱を作りました。これを柱状節理といいます。 やがて、伊豆半島全体が隆起、周囲の地層が波に洗われて柱状節理が綺麗に見えるようになりました。

俵磯展望台

俵磯展望台

俵磯を上から見ることができます。 六角柱が不揃いに様々な高さになっているため、パイプオルガンのようです。なんでこんな形になったの? という疑問に対する答えはジオガイドがここで説明します。

プレーリードッグ岩展望台

プレーリードッグ岩展望台

遠くにプレーリードッグが立ち上がったかのような姿の岩が見えます。

爪木崎灯台

爪木崎灯台

岬の端にはお約束の灯台があります。 ハートのオブジェは絵になります。

池の段(いけんだ)

池の段(いけんだ)

白砂のビーチとエメラルドグリーンの海は、日本ではなくどこか南の国に行ったかのようです。 背後の丘は、冬になると水仙が一面に咲いて、水仙まつりが開かれます。 その昔、この浜で漁師が体を温めるために編み出した料理が。郷土料理「いけんだ煮味噌」です。

S2

オーシャンビュー!歴史の灯台と柱状節理を徹底解説 爪木崎

 伊豆で一番綺麗な柱状節理は見るものを圧倒します。関東の方には、かの大物女優がCM撮影をしたところとして知られています。
温暖な爪木崎は、冬には水仙が自生し丘一面が水仙の畑のようになります。池の段と呼ばれる小さな砂浜は、エメラルドグリーンで南国を思わせる白い砂のビーチです。

エリア

南伊豆エリア 下田市

地質時代

1000万年~200万年前、海底火山のさらに下のマグマが冷え固まってできた柱状節理

コース

爪木崎駐車場→俵磯の柱状節理→俵磯展望台→爪木崎灯台→水仙自生地→池の段→爪木崎駐車場

距離

徒歩 約1.5km

所要時間

約90分

難易度

ウォーキング(坂道、岩場、階段あり)

集合場所

駐車場トイレ横のジオ看板前

参加費

大人 2,000円 小中学生 1,000円
(駐車場代が別途500円かかります)

催行人数

2名様~8名様程度

予約

1週間前までに、ご予約ください

服装・持ち物など

歩きやすい服装、履物(サンダル不可)帽子、飲み物など

注意

雨天、強風、荒天中止
夏季は不催行
キャンセルについては、こちらのキャンセルについてをお読みください

申し込み先

伊豆半島ジオガイド協会

ご予約フォームから申し込みください)

須崎漁港先、恵比須島に渡る橋の手前

須崎の漁港を左に見て進むと、恵比須島とそこへ渡る小さな橋が見えます。車は渡れませんのでその手前にとめてください。そこが待ち合わせ場所です。 ガイドと合流したら、この橋を歩いて渡り恵比須島に入ります。

凝灰岩の地層美

凝灰岩の地層美

恵比須島に渡ったら、しばらく島を一周する崖に沿った遊歩道を歩きます。しばらく歩いてゆくと、綺麗なシマシマの地層が見えてきます。 大昔、浅い海の底で海底火山が大量の火山灰や軽石を出しました。やがて火山灰や軽石は海底に静かに積もってゆき、長い年月の間に固まって岩になりました。このような岩を凝灰岩といいます。全般的に白っぽい凝灰岩のシマシマの地層は優雅な曲線美を描き芸術作品のようです。 恵比須島に渡ったら、しばらく島を一周する遊歩道を歩きます。

千畳敷

千畳敷

シマシマ崖の反対側は浅い海です。潮がひいた時間帯には広くて平らな陸地が現れます。 波に洗われる浅い海では、波による浸食で岩が平らになります。そして隆起によって平らな岩が海面ギリギリまで上がってくると、干潮時にだけ現れる千畳敷ができます。引き潮の時は50メートルくらい沖まで、潮溜りが点在する陸になり、夏は海の生物観察に最適です。

教科書の地層

教科書の地層

小学校理科の教科書で、「地層」の説明をするところで、ここ地層の写真が使われました。 まさに「地層」の見本のような地層なんですね。

水底土石流の地層

水底土石流の地層

恵比須島は、凝灰岩の他に「水底土石流」の地層が見られ、この二つの地層がミルフィーユ状に交互に重なってます。 島との最南端付近では、凝灰岩の上に水底土石流が乗ってます。 水底土石流とは、海底火山の斜面で土砂崩れが起き、溶岩のかけらや火山弾、火山灰、軽石などがちゃんぽんに混ざって麓に積もってゆきます。やがてそのちゃんぽん状の堆積物は固まって岩になり「さざれ石」という特徴的な岩になります。

水底土石流の地層と指向灯

「さざれ石」は日本国国歌の中にも出きて古くから知られていた石なんですね。 さざれ石の上には、若山牧水の歌碑があり、その背後の林の中には指向灯。沖を見ると遠くに神子元島が見えます。

S3

まるで地層のミュージアム! 恵比須島

 白っぽい火山灰が積もってできた凝灰岩の崖には、見事な地層のシマシマが見られます。理科の教科書にも載った「ザ・地層」とも言うべきものです。学校で習ったばかりの中高生の方、もう一度地学の勉強をしたい大人の方も、ここの地層をガイドの解説付きで見れば満足されること間違えなし。

エリア

南伊豆エリア 下田市

地質時代

1000万年~200万年前、浅い海底で噴火した海底火山の火山灰や軽石が堆積した地層

コース

恵比須島への橋のたもと→地層観察→千畳敷観察(潮が引いているときのみ)→恵比須島祭祀跡→恵比須島への橋のたもと

距離

徒歩 約1km

所要時間

約60分

難易度

ウォーキング(階段あり)

集合場所

須崎漁港先、恵比須島に渡る 橋の手前

参加費

大人 2,000円 小中学生 1,000円

催行人数

2名様~8名様程度

予約

1週間前までに、ご予約ください

服装・持ち物など

歩きやすい服装、履物(サンダル不可)帽子、飲み物など

注意

雨天、強風、荒天中止
夏季は不催行
キャンセルについては、こちらのキャンセルについてをお読みください

申し込み先

伊豆半島ジオガイド協会

ご予約フォームから申し込みください)

下田ロープウエイ

下田ロープウエイ

寝姿展望台

寝姿展望台

黒船展望台

黒船展望台

下田湊と須崎半島遠望

下田湊と須崎半島遠望

浅い海で波の浸食で平らになった海底が隆起してできた須崎半島。テーブル状の半島です。 その須崎半島に抱かれた下田湊は波も静かな天然の良港です。

S4

ロープウェイに乗って寝姿山へ

 ときは幕末、ペリー来航、日米通商修好条約締結、安政の大津波など下田のまちではいろいろなことがおきました。 そんな下田のまちと港を一望できる寝姿山は、様々な歴史を感じることができます。 同時に、この岩がゴツゴツした山は、大昔の火山活動を感じることができる山で、ヒトの歴史と地球の歴史を両方感じることができる貴重な場所です。

エリア

南伊豆エリア 下田市

地質時代

1000万年~200万年前、海底火山のさらに下のマグマが冷え固まってできた岩の塊

コース

下田ロープウエイ山麓駅→<ロープウエイ>→ロープウエイ山上駅→寝姿山山頂見晴台→黒船展望台→愛染明王堂→ロープウエイ山上駅→<ロープウエイ>→下田ロープウエイ山麓駅

距離

徒歩 約1km

所要時間

約60分

難易度

ウォーキング(階段あり)

集合場所

下田ロープウエイ乗り場前

参加費

大人 1,500円 小中学生 750円
(別途ロープウエイ運賃が1,250円かかります)

催行人数

2名様~8名様程度

予約

1週間前までに、ご予約ください

服装・持ち物など

歩きやすい服装、履物(サンダル不可)帽子、飲み物など

注意

小雨決行、荒天中止
夏季は不催行
キャンセルについては、こちらのキャンセルについてをお読みください

申し込み先

伊豆半島ジオガイド協会

ご予約フォームから申し込みください)

伊豆急下田駅

伊豆急下田駅

伊豆急行線の終着駅 駅前の黒船のオブジェ前集合

稲田寺(とうでんじ)

稲田寺(とうでんじ)

下田市内には、1854年12月の安政東海地震に伴う津波の痕跡や慰霊碑も見られ、津波による被害と、そこからの復興についても学ぶことができます。

本覚寺(ほんがくじ)

安政東海地震に伴う津波の被害を記す津波塚があります。

了仙寺(りょうせんじ)

了仙寺(りょうせんじ)

幕末にペリーと日本全権との間で日米下田条約が締結された了仙寺。 本堂の軒下には安政東海地震に伴う津波の痕跡が残ります。

伊豆石の建物

伊豆石の建物

下田市街の街並みを歩いていると、特徴的な壁の家や店舗が目に入ります。一つは「なまこ壁」と呼ばれる漆喰の壁。そして、もう一つが「伊豆石」の壁です。 下田を始めとした伊豆半島南部は海底火山の火山灰や軽石からなる地層が多いため、伊豆軟石の最高の産地でした。 下田市のペリーロード周辺では、こうした軟石を使った建物がおしゃれな店舗などに活用されています。

ペリーロード

ペリーロード

ペリーロードは、黒船でやってきたペリー提督が了仙寺で日米下田条約締結のために行進した道です。おしゃれなバーや雑貨店など、昼も夜も楽しめる川沿いの小径です。

ペリー上陸碑

ペリー上陸碑

日米和親条約締結により即時開港となった下田に、ペリー艦隊が次々と入港し、乗組員が上陸した場所を上陸記念の地として、ペリー上陸の碑が建てられています。

下田公園

下田港を望む小高い丘で、春は桜が咲き、6月には300万輪のあじさい、冬は161種の椿が咲くロマンチックな公園です。

S5

ペリーが愛した下田の街を歩く

 160年前、ペリーが来航し、開国港として知られる下田。1000万年前の海底火山の噴火でできた「伊豆石」の蔵が異国情緒を醸し出します。下田の街を歩きながら、開国の歴史と地形の関わりを感じるコースです。

エリア

南伊豆エリア 下田市

地質時代

約1000万~200万年前に浅い海底で噴火した海底火山の噴出物

コース

伊豆急下田駅→稲田寺・本覚寺→了仙寺→伊豆石の建物→ペリーロード→ペリー上陸碑→下田公園

距離

徒歩 約 2km (累積標高 50m)

所要時間

約2時間

難易度

まち歩き

集合場所

伊豆急下田駅 黒船のオブジェ前

解散場所

下田公園

参加費

大人 2,000円 小中学生 1,000円

催行人数

2名様~8名様程度

予約

1週間前までに、ご予約ください

服装・持ち物など

歩きやすい服装、履物、帽子、飲み物など

注意

小雨決行・荒天中止
夏季は不催行
キャンセルについては、こちらのキャンセルについてをお読みください

申し込み先

伊豆半島ジオガイド協会

ご予約フォームから申し込みください)

龍宮窟駐車場

龍宮窟駐車場

駐車場に隣接したバス停はハート型です。 ハート型の理由は来ていただくとわかります。

龍宮窟

龍宮窟

付近の地層は、海底火山が噴火したときの火山灰や軽石が堆積してできた凝灰岩が、熱水(超熱い温泉)に触れて、熱水に含まれる成分と化学反応して黄色っぽくなった地層です。これが波に浸食されて洞窟ができ、その天井が落ちて天窓があいたのが龍宮窟です。 まずは、窟に入って下から穴を見上げてみます。

龍宮窟展望台

龍宮窟展望台

次に窟を出て、天窓の縁を1周するハイキングコースを登ります。 今度は、穴を上から見下ろします。 そうすると、この穴がハート型をしていることに気付きます。

サンドスキー場

サンドスキー場

龍宮窟の隣にはサンドスキー場があります。 付近の砂が、波と風によってここに吹き溜り、30度の角度で堆積しました。

S6

自然がハート形に削った神秘の洞窟 「龍宮窟」

 波の浸食でできた洞窟を海食洞と言います。その天井が抜けて天窓のようになったのが龍宮窟です。上から見るとハート型をしているので、恋人同士で訪れると良いことがあるかもしれません。 隣には、白砂が見事に急斜面をなすサンドスキー場があります。 両方とも、大昔の火山活動が作った芸術品です。

エリア

南伊豆エリア 下田市

地質時代

1000万年~200万年前に浅い海底で噴火した海底火山の噴出物

コース

龍宮窟駐車場→龍宮窟洞内→龍宮窟周回遊歩道→サンドスキー場→龍宮窟駐車場

距離

徒歩 約1km

所要時間

約90分

難易度

ウォーキング(階段あり)

集合場所

龍宮窟駐車場

参加費

大人 2,000円 小中学生 1,000円
(別途駐車場代が500円かかります)

催行人数

2名様~8名様程度

予約

1週間前までに、ご予約ください

服装・持ち物など

歩きやすい服装、履物(サンダル不可)帽子、飲み物など

注意

小雨決行、荒天中止
夏季は不催行
キャンセルについては、こちらのキャンセルについてをお読みください

申し込み先

伊豆半島ジオガイド協会

ご予約フォームから申し込みください)

弓ヶ浜駐車場

弓ヶ浜駐車場

1キロ続く、広いビーチは海水浴でも有名。

逢ヶ浜

逢ヶ浜

弓ヶ浜のすぐ隣、ひっそりとたたずむ小さなビーチ。おきに並ぶエビ穴など、自然の作った彫刻とも言うべき奇岩は一見の価値あり。放射状節理の真ん中で写真を撮るとあなたにも御光がさす?

タライ岬遊歩道

タライ岬遊歩道

海岸線の遊歩道はちょっとした冒険です。

タライ岬

タライ岬

車が入れない手付かずの海岸線。そこに立つと波、風、鳥のさえずりなど自然の音だけが聞こえます。

S7

タライ岬へ散歩しながら海底火山の痕跡を探そう

 弓ヶ浜は、南伊豆特有の白い砂が広がる、約1キロの広ーいビーチです。日本とは思えない南国の雰囲気が人気です。 隣の逢ヶ浜では、波の浸食でできた彫刻のような奇岩が見られます。 タライ岬(盥岬)は、車は決して入れない秘境で、あなただけの素晴らしい海の景色が見られます。

エリア

南伊豆エリア 南伊豆町

地質時代

1000万年~200万年前に浅い海底で噴火した海底火山の噴出物

コース

弓ヶ浜駐車場→逢ヶ浜のエビ穴と放射状節理→タライ岬遊歩道(往路)→タライ岬→タライ岬遊歩道(復路)→弓ヶ浜駐車場

距離

徒歩 約4km

所要時間

約120分

難易度

ハイキング程度(坂道、階段あり)

集合場所

弓ヶ浜駐車場

参加費

大人 2,000円 小中学生 1,000円

催行人数

2名様~8名様程度

予約

1週間前までに、ご予約ください

服装・持ち物など

歩きやすい服装、履物(サンダル不可)帽子、飲み物など

注意

小雨決行、強風、荒天中止
夏季は不催行
キャンセルについては、こちらのキャンセルについてをお読みください

申し込み先

伊豆半島ジオガイド協会

ご予約フォームから申し込みください)

南伊豆ビジターセンター

南伊豆ビジターセンター

石廊崎観光の基地。このツアーもここからスタートです。

日和山

石廊崎の日和山

遊覧船が発着する石廊崎港は、陸地に深く切れ込んだ天然の良港。周囲の緑とエメラルドグリーンの海が対比をなします。 日和山はそんな絶景が見られる場所です。

猪鼻

石廊崎は伊豆最南端。しかし、この猪鼻は物理的な本当の最南端です。 「石廊崎」を横に眺めることができます。

石廊崎灯台

石廊崎灯台

海に突き出した石廊崎沖は暗礁が多く、海も荒れやすい船の難所。そんな船を導くのが灯台です。

石室(いろう)神社

石室(いろう)神社

石廊崎の海の安全を守る神社です。浸食でできた岩のくぼみを利用して建てられたお堂は、岩に張り付いているようです。

熊野神社

伊豆半島の最南端に立つ熊野神社。悲しい伝説があります。海を見るとほぼ360度見渡すことができて、地球の丸さを感じることができます。

S8

伊豆の最南端!スーパーオーシャンビューの石廊崎

 伊豆半島の最南端石廊崎、ビジターセンターから出発して、さらに最先端まで行きます。 先端ですから、ほぼ360度が海、海、海。陸地はほんの少ししか見えません。

エリア

南伊豆エリア 南伊豆町

地質時代

1000万年~200万年前に浅い海底で噴火した海底火山の噴出物

コース

南伊豆ビジターセンタ→日和山→猪鼻→石廊崎灯台→石室神社→熊野神社→南伊豆ビジターセンター

距離

徒歩 約1.5km

所要時間

約90分

難易度

ウォーキング(岩の上も歩きます)

集合場所

石廊崎オーシャンパーク内 南伊豆ビジターセンター

参加費

大人 2,000円 小中学生 1,000円
(別途駐車場代が500円かかります)

催行人数

2名様~8名様程度

予約

1週間前までに、ご予約ください

服装・持ち物など

歩きやすい服装、履物(サンダル不可)帽子、飲み物など

注意

小雨決行、強風、荒天中止
夏季は不催行
キャンセルについては、こちらのキャンセルについてをお読みください

申し込み先

伊豆半島ジオガイド協会

ご予約フォームから申し込みください)

入間漁港

入間港駐車場

伊豆半島の秘境・三ツ石岬への入口です。 駐車場は繁忙期は有料。

千畳敷

千畳敷

入間の港から徒歩40分、伊豆の秘境ともいえる千畳敷には、海底に降り積もった火山灰や軽石からなる美しい地層が広がります。

三ツ石岬(みついしみさき)

三ツ石岬(みついしみさき)

千畳敷の目の前にそびえる三ツ石岬の断崖には、地下から上昇してきたマグマが、白い火山灰の地層を断ち切って上昇していった痕跡である「岩脈」が迫力ある景観をつくり出しています。

S9

伊豆半島の知られざる絶景!!入間の千畳敷

 伊豆半島最大の秘境、冒険ツアーです。入間の千畳敷は、伊豆石を切り出した跡が随所に見られる広大な海食台で、圧倒される広さです。

エリア

南伊豆エリア 南伊豆町

地質時代

1000万年~200万年前に浅い海底で噴火した海底火山の噴出物

コース

入間駐車場→南伊豆遊歩道(往路)→貫入岩体→入間の千畳敷→三ツ石岬(遠望のみ)→南伊豆遊歩道(復路)→入間駐車場

距離

徒歩 約 6km (累積標高 380m)

所要時間

約180分

難易度

トレッキング(健脚コース、階段、坂道、険しい道あり)

集合場所

入間漁港駐車場

参加費

大人 3,000円 小中学生 1,500円

催行人数

2名様~8名様程度

予約

1週間前までに、ご予約ください

服装・持ち物など

歩きやすい服装、履物(サンダル不可)帽子、飲み物など

注意

雨天、強風、荒天中止
夏季は不催行
キャンセルについては、こちらのキャンセルについてをお読みください

申し込み先

伊豆半島ジオガイド協会

ご予約フォームから申し込みください)

子浦駐車場

子浦駐車場

子浦の日和山

子浦の日和山

絶壁の上から眺める駿河湾は圧巻!

日和山歩道

長這岬/ころばし地蔵

波の静かな子浦湾は風待ち港として栄えました。そんな静かな湾を一望できる岬です。

三十三観音

三十三観音

子浦港から日和山(ひよりやま)遊歩道の途中に、侵食でえぐられてできた崖のくぼ地に、「三十三観音」と呼ばれる石仏群が安置されています。 「三十三観音」の背後に見られる地層の中には、火山噴出物が急激に冷やされた際にできる特徴を有する岩がたくさん入っていて、海底火山の噴火で作られた地層であることがわかります。

S10

子浦の日和山・あの巨大岩脈を間近で!

 大小様々、形も様々な石(礫)が、固まった不思議な地層。大昔の海底火山の斜面で起きた土石流によってできた地層です。子浦周辺はそんな不思議な地層で成り立ってます。 その地層に穿たれたテラス状の場所に、三十三観音は鎮座しています。まさに自然の芸術と人類の芸術が融合した驚異です。

エリア

南伊豆エリア 南伊豆町

地質時代

1000万年~200万年前に浅い海底で噴火した海底火山の噴出物

コース

子浦駐車場→落居口バス停→日和山→ひよみの灯跡→長這岬/ころばし地蔵→三十三観音→子浦港→子浦駐車場

距離

徒歩 約 5km

所要時間

約180分

難易度

ウォーキング(坂道、岩場、階段あり)

集合場所

子浦駐車場

参加費

大人 3,000円 小中学生 1,500円

催行人数

2名様~8名様程度